abulageとことば

語学いろいろやっていますがの才能はないです。

語学マスターへの道~暗唱その方法~

私にとって最良の語学取得法はやはり暗唱でした。

暗唱には時間がかかるものの、無機質な単語暗記や例文暗記にくらべると意外と面白く、思いのほか学習を継続することができました。

また、その暗唱方法も、スマホやらwebサービスを活用すれば、わざわざ分厚い教科書を持ち運ぶ必要もなく、いつでもどこでも暗唱練習ができてしまいました。

その結果、現在において、昔の中国語の教科書を引っ張り出して、中国語文の3分の1だけ覚えただけにもかかわらず、中国語の電話が以前よりも明瞭に理解している自分がおりました。

たしかに暗唱は結構キツイ勉強法ですが、確かな進歩が目に見えるので、モチベーションが保ちやすいです。

さて、このやり方で、いままで問題集を見ては嗚咽をもらしてきた中国語検定2級に挑めるのかどうか。それはわかりません。

ただ、検定に受かるかよりも、いま目の前の中国語を使う仕事を上手にこなすか、それが重要なので、まずはいま手元にある会話中心の教科書を完全に暗唱してみたいと思います。

 

 

私の方法を下記のとおりまとめてみますので、参考まで。

 

用意するもの

●外国語教科書(読むだけなら100%ちかく理解できるレベルのもので、音源のあるもの)

スマホ

Evernoteのアプリ(もちろんアカウント登録も)

●教科書の音源

●イヤホン

 

方法(Evernoteスマホへのインストールとアカウント登録は省略)

 

Evernoteトップ画面で+ボタンを押します。

②カメラをタップします

③このカメラで教科書のページを撮影します。

自動モード(左上)で撮影すると、カメラが教科書のページ範囲を自動で読み込み、その読み込んだ範囲で撮影します。

この読み込みがうまくいかない場合は自分でスマホを動かしてカメラ撮影範囲を決めて撮影してさい。

④その後、保存確認画面がでてきます。写真下部にある形式選択項目で「文書」を選びます。そうすると、教科書のページがまるでスキャンしたかのように画像処理されます。

⑤この画像を保存して、あとはノートのタイトルを適当に入力します。

スマホの見てひたすら音読、暗唱を繰り返します。

スマホなので、いつでもどこでも音読、暗唱することができます。

暗唱中にふと思い出せなければ、スマホをチラ見、そしてまたひたすら声にだして覚えるなどの使い方ができます。

また、音源もスマホに入れておけば耳からも覚える事もできます。