abulageの日記

字数無制限のつぶやき

絶滅寸前マイナー言語をマスターするための環境

英語よりも中国語よりも身につけたいのが沖縄語

 

いままでは、変な義務感をもって、身につけようと意気込んていたが、

そんなものは無意味だと知って、それどころか沖縄語というマイナー言語を

時間をかけて身に付ける意味、価値がわからなくなってしまった。

 

最近になって、経済的価値とかイデオロギー的価値とか、文化多様性的な価値とかを

考慮することなく、ただ純粋に沖縄語という、このマイナー言語が好きなんだ

ということがわかってしまった。

 

こんなマイナー言語勉強するよりは、英語や中国語を勉強したほうが、金を稼ぐのに有利になるにきまっている。でも沖縄語に触れたいのだ。

沖縄人としてこの言語を話すべきという、義務感も持っていた、しかしこの「べき」論はあまりにも無意味と気付いた。どうでもいいだろう。(このことについては後ほど詳しく書こう)

文化的多様性もどうでもよい。言葉は生き物で、力ない言語は自然淘汰されてしまうし、言語そのもの自体もガラッと変わってしまうもの。自動翻訳がまだまだ実用段階でない以上、お互いの意思疎通を図る言葉は、できるのであれば統一したほうが、生きる上では都合がいいし。価値があっても食えなきゃ意味が無い。

 

それでも、それでも、沖縄語に触れたいな~と最近思っている。

 

んでぃ っゆしぇー、ぬーやてぃん ウチナーグチちゅかてぃ、はなしゆさん。

(当たとーみ?)