abulageとことば

語学いろいろやっていますがの才能はないです。

評論は無力

国家、地方の様々な政策に関して、いろんな意見がある。

それは新聞の社説をはじめ、ネット記事、ブログ等など、いろんな媒体で確認することができる。

 

ああするべき、こうするべき、あれすべきでない、こうすべきでない、

なぜなら、なぜなら、なぜなら、なぜなら、

 

でもその主張は、当の政策実行者には全然響いてないよねたぶん。

新聞なら、すこしは影響あるかな、ネット記事やブログでも発言力のあるものであれば影響するのかな。

俺の見える範囲にある様々な評論は、影響力を発揮しているようには全く見えない。

とある政策提言によって、一人の有権者に影響を与えたとしても、所詮1票が動いただけ。

100票、1000票、10000票…結構な票数に影響をあたえたにしても、政治家がコロっと公約をひっくり返して終了ー

5,000,000票くらい動かないと霞が関って動かないんじゃないかなー。

 

所詮、評論なんて頭の体操程度にすぎない。

もしくは、なにか行動するための手段のひとつにすぎない。

政策の外野からワーワー叫ぶだけでは、どんなに素晴らしい提言でも影響力はない。

あの人の意見もこの人の意見も、ページビューや本の売り上げ、講演会回数が増えてるだけで、全然現実の世界は変わってないじゃないか。

所詮頭の体操。