abulageとことば

言語、語学学習に関することをメインに呟きます。語学の才能はないです。

情報に溺れている。

俺は新聞をとっていない。新聞がなくても、ネットで十分情報が得られると思っているからだ。

でも、ネットを使った情報収集もなんかうまくいっていない気がする。

なぜか…

 

  • あまりにも情報が多すぎる。

当たり前すぎるが、ネットの情報は玉石混交なうえにとんでもなく情報が多い。

ヤフーニュースをはじめ、ネットには様々な記事が多すぎて、どれを読めばいいのかわからない。

適当にネットサーフィンしていたら、2ちゃんねるまとめサイトに飛んだり、時には一部のまとめサイト内にある、非常に質の低い情報と評論に出会ってしまうこともある。

そうかと思えば、結構読み応えのある記事にも出会う。

毎日興味深いニュースにだけ出会えればいいのになぁ。

 

  • キュレーションサービスが選ぶニュースに興味なし

上の対策として、グノシーを利用しているんだけど、最近、提供されるニュースが全然俺の琴線に触れない。

あんまり利用していないtwitterのアカウントでグノシーを購読しているせいなのか。

だからってグノシ―の精度を上げるためだけにtwitterでつぶやきたくない。

 

  • 情報収集が暇つぶしに

「今日は何が世界で起こったかを知るために情報収集だ!(キリッ」

と意気込んで、インターネットの世界に飛び込んでも、10分後には単なる暇つぶしのネットサーフィンをしていることが多々ある。

上でも書いた、まとめサイトなんかに飛んでしまうと、ほかのくっだらない記事のリンクをクリックして読んでしまう。時間の無駄だ。

 

  • どれくらい情報収集をすればよいかがわからない。終われない。

新聞なら1紙に目を通せば、「今日の情報収集は終了!」と割り切れる。人によっては2紙3紙購読している人もいるだろうが、そういう人でも一日分の新聞に目を通せば、それで満足はするだろう。

しかし、インターネットはその区切りがない気がする。

ヤフーニュースの記事だけを見る!と考えても、記事を読み終えた後に目に映る「関連リンク」。これをついついクリックしてしまう。グノシーで購読してもこの関連リンクの誘惑がある。

クリックしたい誘惑に負けて、次から次へとリンク先へ飛んでいく、どんなに記事を読んでも関連リンクはどこにでも存在する。誘惑がいつまでも続くので、いつ情報収集を終ろうか、区切りをつけることが難しい。

 

 

もう新聞をとろうかなーと思う今日この頃。

新聞も以外と面白いんだよな。

実家に帰ったとき、新聞を読んでみると結構おもしろいからまじまじと読んでしまう。クソ田舎の情報は、インターネット上よりも地域紙のほうが充実しているしなぁ。

 

でも新聞購読代を払うのは痛い…ネットにも情報はあふれているし払う必要があるのだろうか…

とりあえず、溺れないように、ネットサーフィン技術を向上させることから始めたほうがよさそうだ。