abulageとことば

言語、語学学習に関することをメインに呟きます。語学の才能はないです。

断捨離か収集か

書いていて思った。かなり日記らしい記事。

まあ、これこそブログ。

 

断捨離は楽しい。モノを捨てまくったあとの部屋のすっきり感はなんともいえない。

収集も楽しい。とある面白いマンガが全巻そろう達成感もすばらしい。俺が書いたブログ記事もどんどん溜まっていくのも楽しい。

俺は、モノを捨てることも、集めることも楽しめる。

 

この前の長期の海外旅行に行ったとき、空港にて受託手荷物の重量制限に引っかかってしまった。

旅行の荷造りをするとき、

「服と下着、タオルは日中汗をかくことも考えて余分に持っておくか」

「向こうでもしヒマになってしまったときに備え、読む本を数冊用意しておこう」

などとついつい思って、余計な手荷物をバッグに積み込んでしまう。そして、余計に積み込んだ荷物は結局帰国まで使わないこともよくあった。

移動のときは荷物が多いと、とても大変。移動のときに、ノンビリとその地域の雰囲気を味わうのも旅行の醍醐味だってのに、荷物に意識がいってしまった。大きな荷物の性で移動を楽しめなかった。

旅行準備のときは断捨離を意識する必要があるなー。

 

その後、帰ってきて家を見渡すと、色々いらないものがあるんだなと思った。もともと物が無い家ではあるが、それでも明らかに使っていないものが沢山ある。

代表例が服だ。もともとオシャレには無頓着なので、毎回着る服は、限られたものを着まわしている。だから持っている服は少ないはずなのだが、昔から着ていたヨレヨレの服や、色あせた服も未だに残してしまっている。これも、「いつか着るときのためにおいておこう」ということで残しているものばかりだ。

 

服以外にもあるだろう。パソコン関連のケーブルは怪しいなぁ。

探して家をすっきりさせよう。すっきりすることを楽しみに毎日を過ごそう。

 

しかし、一部のものは、断捨離しないでおこうと思っている。本だ。

いつか読もう!と思った本は、本当に読み返すことが多々ある。しかもその読み返しが結構たのしい。本だけは今のところ、ストックしておこうかなーと思ってる。本棚に本がズラッと並んでいるのをみるのも楽しい。存在しているだけでかっこよく見えてし合う。インテリアとしての本棚と本、その収集はありかな。