abulageとことば

語学いろいろやっていますがの才能はないです。

何も予定がない休日の過ごし方。

仕事は毎日、嫌々ながらもこなしている。

日々の仕事の精神的、肉体的疲労を休日で癒し

また日々の仕事に取りかかる。

 

肉体的疲労は、たっぷり睡眠をとって、軽く散歩して、だらだらすれば癒せる。

最近は平日でもたっぷり7時間くらい寝るよう意識しているから、疲れは全然たまらない。

 

問題は精神的な疲労の癒し方。

仕事によって、ものすごくストレスがたまっているわけではないが、かといって、毎日悶々と微妙なストレスの中で過ごしている。

この悶々としたものを休日にすっきり取っ払いたい。

しかし、休日も悶々としている。

 

休日何をすればよいかわからない。

 

本を読んでも、この本を読むことの意味を考えてしまい、読むのを止めてしまう。

ついつい考えてしまう。

面白いなーと思って一気に本を読み終わっても、はたしてこの読書に意味があったのか?と考えてしまい、結局心が悶々としてしまう。

 

これは映画やDVD、テレビを見ても同じ。

意味なんか考えないで、純粋に鑑賞を楽しめばいいのにね 

 

ゲームをすればよいだろうか。学生時代、休日はずっとゲームをやっていたような気がする。

ゲームをやると、ものすごく熱中していた。

熱中するから、読書のときのように、このゲームをやることに意味はあるのか?と考える隙が無かった。

休日がすべてゲームでつぶれても、多少の時間のもったいなさを感じるが、精神的にはすっきりしていた。

しかし、社会人になって後だと、休日を浪費してしまったという後悔のほうが大きくなってしまった。

さらに、面白いゲームもなくなった。

ゲームして休日を過ごすこともなくなった。

 

一時期、絵を描くことにハマっていた。

友達が絵を描いていたので、俺もそれに触発されて絵を描いた。

PIXIVに投稿すると、そこそこのアクセス数も稼ぐことができて、一応楽しかった。

もっと絵がうまくなりたいと思ったが、うまくなるには、絵の技法を取り入れながら、どんどん書いていかなければならない。

そこで挫折した。描きたいものが無くなったから。

筋肉マッチョマンを書くのが大好きだったのだが、それを描くのに飽きたあと、ハマっていたアニメのキャラクターを描いていた。

そのアニメも飽きた後、描きたいものがなくなったし、絵の練習もしたくなくなった。

こうして、休日に絵を描いてすごすことも無くなった。

  

結局、休日は、また悶々としながらも、本を買っては読んで、休日がのこり数時間になったところで、後悔して、翌日からまた仕事に励む。

 

いっそのこと、休日も仕事に関連のあること、例えば地獄の語学学習や、仕事にかかわりのある専門分野の勉強などをやって、追い込もうか?

でも、休みの日はほかのことしたい…

 

非常にわがままである。

ただ、この文章を書いているうちに、少しわかったことがある。

自分が受身にならず、行動しているものなら、結構楽しんでいるなと。

読書、映画鑑賞、テレビ鑑賞などは全て受身、鑑賞後は全て後悔につながっている。

一方、ゲームやお絵かきといった、自分で行動する趣味は、結構熱中していたという実績がある。

 

これをヒントにして、新たに楽しいこと見つけてみよう。