abulageの日記

字数無制限のつぶやき

フロー状態に移行するための勉強法殴り書き

国語学習をフロー状態で行うにはどうしたらよいか。

いろいろ思考錯誤した結果、勉強した内容を記録すること、これが僕にあっていそうでした。

あっていそうという理由は、現在このような方法で勉強を行っているが、この記録を書いている今、挫折しそうだからです(笑)

とりあえず、整理してみます。

 

 

と整理していたら、ものすごく長くなってしまいました。しかも書いているときに、いろいろ自分のやり方をどんどん改善していったこともあり、まとまりがつかなくなってしまいました…

 

自分のやり方を試行錯誤しながら、常にやり方を見直し、改善すべきは改善する。この作業が最近になって、ようやく出来てきたように思う。

いままでは、思考錯誤というよりも、完全な方法を見つけるまで、勉強などの行動を起こしていなかったかも

 

そして、まだ体系的にまとめるのが得意ではないようで…だから下のように殴り書きになる…

 

 

  1. 一日目、勉強します(30分くらい) これをエクセルなどに記録します。
  2. 二日目、一日目の復習(10分くらい)と二日目の勉強をします(30分くらい)。最後にこの日の勉強したことをエクセルに記録します。
  3. 三日目、一日目の復習(10分くらい)と二日目の復習(10分くらい)、そして三日目の勉強をします(30分くらい) 最後にこの日の勉強したことをエクセルに記録します。
  4. 四日目、一日目の復習(10分くらい)と二日目の復習(10分くらい)、三日目の復習(10分くらい)、そして四日目の勉強をします(30分くらい)。最後にこの日に勉強したことをエクセルに記録します。
  5. 五日目、一日目の復習(10分くらい)と二日目の復習(10分くらい)、三日目の復習(10分くらい)、四日目の復習(10分くらい)、5日目勉強をします(30分くらい) 最後に勉強したことをエクセルに記録します。
  6. 六日目、二日目の復習(10分くらい)、三日目の復習(10分くらい)、四日目の復習(10分くらい)、五日目の復習(10分くらい)、そして六日目の勉強をします(30分くらい)一日目の勉強は一旦終了したとみなし、復習すべき内容として、別のエクセル表に記録します。最後にこの日に勉強したことをエクセルに記録します。
  7. 七日目、三日目の復習(10分くらい)、四日目の復習(10分くらい)、五日目の復習(10分くらい)、六日目の復習(10分くらい)、そして七日目の勉強をします(30分くらい)。二日目の勉強は一旦終了したとみなし、復習すべき内容として、別のエクセル表に記録します。最後に勉強したことをエクセルに記録します。

 

以降、同じく八日目の勉強、九日目の勉強と行っていきます。

 

 

つまり、勉強したことを忘れないように、何回も学習して、その様子を記録しているだけです。

 

 

 

 

この学習方法のよいところは…

 

復習スケジュールを考えないですむ。

あの有名な忘却曲線に基づくと、この5日連続で勉強する方法はあまり記憶定着がよくないかもしれません。たぶん、しっかり忘却曲線に基づくと、一回目の復習は翌日、二回目は一回目の3日後、三回目は二日目の一週間後、四日目は三日目の2週間後…といった感じで復習を行えばよかったのだろうと思います。

しかしこの忘却曲線、いつ復習すればよいかを考えるのが非常に面倒くさい…

エクセルなどに復習予定表を記録してもごちゃごちゃになって、とても煩わしかったです。一日サボった分を翌日や週末に取り替えそうにも、復習日程ががっちり決まっているものだから、通常の2、3倍以上の勉強を行わなければ、スケジュールの遅れを取り戻せません…僕も忘却曲線に基づいた復習を行ったところ、週末に勉強内容が多すぎてパンクしてしまいました。

 

こんな風に複雑に考えるよりも…上のやり方のように、5日連続5回学習して、6回目以降は、気が向いたときやスランプ時に勉強すればよいのかなと思い、今試しています。なかなか順調です。

 

この記録方法は、複数の参考書を使用した場合でも効果を発揮します。一つの参考書を何回も繰り返し勉強するのが、勉強の王道ではありますが、単語帳の初級編や中級編を織り交ぜて使用したいときもあります。気分転換にもなりますし。5回は繰り返して学習しますし、学習し終えて、復習対象リストに記録しておけば、あとからまた、リストを参照して復習することができます。

 

とまあこんなかんじ