abulageの日記

字数無制限のつぶやき

フロー、三昧の境地を活用したい

今、東大卒プロゲーマーの本を読んでいる。

 

この人のゲームへの熱中っぷりはすさまじいものがある。

ゲームで熱中方法がなんとなくわかってるから、勉強でも研究でもとことん集中、熱中できるのかなーと感じた。

 

この人の足元にも及ばないけど、ゲームに熱中していた小学生のころの僕も成績はよかった。だから、何に対しても自然と熱中できていた気がする。

しかし、中学にあがってからだ、なーんにも熱中できなかったのは。

そこから人生がくそつまらなくなっている気がする。別に死にたくはないけど。

小学生のころが圧倒的に面白かったなあ。

 

このゲーマーのときどさんと、ホリエモン、そして、ニートのphaさん、この3人とも熱中の仕方が似ているなーと思った。

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

それがまさしくフロー、三昧の境地だった。

なにかを成すにしても、この三昧の境地に達することができれば、さぞ楽しいだろうなあ。

 

今、とある理由で中国語を勉強せざるを得ない状況におかれている。会社の指令で

学生時代に4年間も勉強したにもかかわらず、中国語検定3級程度の能力しかない。

英語は、大学受験時、一番勉強したにもかかわらず、一番勉強していない現代文より点数が低かった。

それくらい語学習得の才能がないにもかかわらず、今、中国語を勉強しなければならない。

いや、みんなしないといけないなら、まだ文句は言わないけど、僕だけ勉強してるふざけんな。(まだ学習費用は会社が負担してくれるからよかった。)

 

最近、上記の3冊を読んで、語学学習もなんとかフロー状態にもっていけないものかなと考えるようになった。

つづきは…めんどくさいから、明日書こう…