abulageとことば

言語、語学学習に関することをメインに呟きます。語学の才能はないです。

なにか面白いことはないかな

小学生くらいのときの僕は、ものすごいゲームにハマっていた記憶がある。

学校がある時間と公文に通っている時間、習字を習っている時間以外はゲームをしていた気がする。

特にメダロット、回りにプレイしている人がいなくても、時間を惜しんでやっていた。

他にもポケモンパワプロなどもやっていたなぁ。

宿題も公文もゲームのためにものすごい集中して終わらせた。

公文は逆に急ぎすぎるとミスが多発して、問題を解きなおす羽目になって結局時間がかかったっけ…

それが年をおうごとに、ゲームへの情熱は薄れていき、現在はまったくやっていない…

 

ゲームではくてもいい。なにかあの時のように熱中できる何かがほしい。

仕事でもよいかと思ったが、仕事とは関係ない雑務(飲み会、人付き合いなど)に悩まされるし…

そもそも、どうポジティブに考えても、仕事はゲームより楽しくないし

 

小学生のころは、ゲーム以外にも絵を描くことにハマっていた。

ちょうどポケモン(初代)が大ブームになっていたころ、僕は151匹をすべて模写しようと決意し、毎日最低1匹ずつ書いていった。

あのときも熱中した。とても充実していた。

 

この熱中っぷりは、心理学では「フロー」

フロー (心理学) - Wikipedia

斎藤 兆史さん著『努力論』では「三昧の境地」というらしい。

Amazon.co.jp: 努力論 (中公文庫): 斎藤 兆史: 本

 

「三昧の境地」という表現が僕は好き。

 

この「三昧の境地」へ到達できるような、熱中できることを見つけたい。

ただ、簡単には見つからないだろう。

だから、今やらないといけない物事を、どうやって熱中できるようにするか。

も、考えたほうがよさそう。