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abulageの日記

字数無制限のつぶやき

具体的に、僕を閉じ込めてる終身雇用の何がいやなのか

そもそも自分の置かれている終身雇用の何がいやなのか。

自分の今おかれている職場は本当に終身雇用なのかどうか、はとりあえず今は考えない。

以下の記事によると現在の若者は(僕もいちおう若者だけど)、終身雇用を望んでいるらしい。 

終身雇用を望む若者vs.身軽になりたい企業 | 高城幸司の会社の歩き方 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

やはり、安定してお金をいただけるから、望むのだろうか。

 

会社に所属するということは、自分の自由が制限されることにつながる。

それが終身雇用となると、引退するまで自由が制限されるのである。

僕個人が置かれている不自由な状況を、ここであらためてまとめてみよう…

っていってもただ、これが嫌い!って理由を淡々と並べているだけー

 

僕の置かれている状況 総論

  1. 平日の朝から夕方までは必ず会社にいなければならない。
  2. 会社にいなくても、朝から夕方まで自分の仕事に従事しなければならない。
  3. 会社内での仕事は必ずしも自分のやりたい仕事とは限らない。
  4. 人付き合いがめんどくさい。
  5. 特に若手はいろんな雑用をやらされる。仕事を投げられる。

 

僕の会社の飲み会について(僕はお酒が嫌いなので飲み会自体が嫌)

  1. とにかく飲み会が多い。その飲み会に参加しなければならないことが多い。またなかなか断れない。断りづらい(断れないのは自分が悪いんだけど)
  2. 飲み会の企画、手配をやらされる。人数が多い飲み会だと拷問
  3. ひどいときは司会をやらされる。
  4.  終わるのが遅い。日付がかわらないうちに解散できればかなり早いほう。
  5. 翌日に響く。とにかく眠い。
  6. お金がなくなる。

 

ゴルフについて(まだはじめていないんだけど…)

  1. 「ゴルフをやらずんば人にあらず」と言うが如く、「ゴルフを始めなよー」とプレッシャーをかけられる。
  2. ゴルフを始めてしまうと、会社のゴルフコンペに引っ張り出される恐れがある。つまり、土日がつぶれてしまう恐れがある。
  3. ゴルフコンペのときに、ゴルフ場の予約や、参加者のとりまとめ、景品準備、運転手など、ゴルフ以外にもすることがてんこ盛り。
  4. 夏は地獄

 

アフターファイブ、週末について

  1. 上記のとおり飲み会が多く、その会も日をまたいでしまうこともあるので、アフターファイブが消滅してしまうことがある。
  2. やたら会社のクラブ活動が充実しているので、それに参加するためにアフターファイブや週末、ひどいときは連休が消滅する。
  3. そのクラブ活動を準備するのは、若手の僕ら。クッソめんどくさい。

 

その他、思いついたもの

  1. 終身雇用で、かつガッチガチの年功序列でもあるので、どんなに仕事をがんばっても、給料上がるには相当の時間がかかる。というか仕事がんばろうが適当にやろうが給料は一緒
  2. 上記の通りモチベーションが上がらないのでクッソつまんない。
  3. 下っ端だとできる仕事が限られるのでつまんない。

 

一番嫌なのは…

クビにならない限り、もしくは会社をやめない限り、この嫌な状況が40年続くこと。

 

会社の雰囲気を変えるのも困難、会社を辞めるのも雰囲気的に、そして僕の性格的に難しいが…こんな苦しみがをずっと味わうよりは…やめないといけないか。

わざとクビになるのもありかな…

 

確かに…確かにお金は得られるけど、あまりにも犠牲が大きくないかなぁ

彼岸島の漫画にある、吸血椅子?に座らされている状況と同じじゃないかなぁ

それとも、マトリックスのように、幻を見せられてエネルギーを吸われていく人間のよう?

 

どうにかしないといけない。