abulageとことば

語学いろいろやっていますがの才能はないです。

エスカレーターの無限ループ呪文

台北の地下鉄をよく利用します。

なので駅のエスカレーターもよく利用します。

 

そのとき、しょっちゅう聞こえるのです。

「じんおーどーしゃお、じゃんめんかいじゃー」

と放送が何回も何回もながれています。

 

日本のエスカレーターでもよく、

「手すりに掴まり、黄色い線の内側にお乗りください」

的なことを言っているので、意味わかりますが、ぜーんぜん聞き取れない。

 

エスカレーターの横っちょにあった

この注意書きのことを言っているのだろうと思い、調べてみました。

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緊張(jǐn zhāng)の緊だから、最初に言ってるのは「緊握扶手」だな…

緊握(jǐn wò)=しっかりと握る

まあ理解できます。

扶手 (fú shǒu)=手すり

よって、手すりをしっかり握ってください、手すりにつかまってください

という意味になりますね。

 

てか扶(fú)ってどういう意味なんでしょう?

これも調べたら、手を貸す、助ける。(自分が倒れないように物に)掴まる。

という意味があることがわかりました。

考えたら、日本語でも扶助(ふじょ)って熟語があったなぁたしか。

 

 

次は「站穩踏階」だな…これ調べたら、意外と大変だった…

站(zhàn)…【動詞】立つ

穩(wěn )…(立つ、座るなどの動作が)安定している。

     (柱、建物などが)しっかりしている。

     (話し方、態度、正確、天気、時世など)が落ち着いている。

の意味があるようですが、站//穩(zhàn wěn)という熟語も調べたらヒットしました。

離合詞みたいです。離合詞は全然使いこなせないんだよなー。

站//穩(zhàn wěn)…しっかり立つ

 

あとは踏階(tà jiē)だけなんですが、これがなかなかweblio辞書などでヒットしない…

仕方がないので、画像検索や中文サイトを見て回りました

画像検索

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foot holdを調べたら、足がかり、足場、立脚地、しっかりした立場 weblioでヒット、

画像検索からも判断して、

踏 階(tā/tà jiē)=階段の1段、ステップ 

ということにします。

 

でもちょっと待て、の発音は、tā  tà のどっちなのか…

これは実際の音を聞いて判断します。youtubeにちょうどよいのがありました。

www.youtube.com

うん、多分踏( tà) ですね。4声でしょう。

 

まとめます。

緊握(jǐn wò)=しっかりと握る

扶手 (fú shǒu)=手すり

站//穩(zhàn wěn)=しっかり立つ

踏階(tà jiē)=階段の1段、ステップ 

 

たったこれだけを知るために、結構いろいろ調べたもんだ…

ただ、もう忘れないでしょう。毎日飽きるほど聞くでしょうから。

がじゅまる って何語だったっけ

台北市内を散歩していたら、ガジュマル並木道に出くわしました。

敦化北路です。台北小ドームのところにこのような立札がありました

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ガジュマルって中国語では 榕樹 (róng shù) っていうんだなー

覚えるために写真とっとこーということで撮影したものです。

 

ところで、ガジュマル とは何語なんでしょうか。

はじめは沖縄語?とも思いましたが、日本語でもたぶんガジュマルっていうような気がするし…、帰ってから調べてみると、一応、和名も 榕樹 (ようじゅ)というようです。

もっと調べてみると元々はやっぱり沖縄語のようでしたね。

ゴーヤーのようにおそらく日本語になったのでしょう。

 

がじゅまるを見ると、なつかしさを感じます。子供のころはよくガジュマルに登って遊んだものです。

ガジュマルは、真っすぐではなくクネクネしており、枝も太くあちこちに張り巡らされているので、運動神経があんまりない子供でも比較的登りやすかったものです。

木によっては、木の上で昼寝が本当にできるものもありました。

 

そんなことを思いながら、故郷とは全く異なる大都会を歩いていました。

塩屋ぬぱーぱー ディクテーション【絶賛挫折中】

www.youtube.com

 

我んどぅたり 泊前島、塩屋ぬぱーぱーどぅやいびるたり。

待ち待ちそーたる5月4日ぬ日ん、ちゅーんけーなてぃ、あかとぅんちからハーリー鐘ん、コンコン鳴いるんしぇー、我っ達ぐとーるみーむん(見物?)しちぬやーなかい、たっちんにんてぃうきてぃるほーてぃうらりやびらん。

嫁ぬカマドゥーとぅ孫そーやんかい、ハーリー見ーが行ちゃびーさ。嫁ぬカマドゥーよー

「をー?」

ぬーが、やーや、暁うきとーてぃ、うむかしんでー、コンコン鳴いるぐとーしが、今日ぬ日なか、うむかしざーちーんでぃ、くぃーる考げーるやり、カマドゥー。

「えーたり、ぱーぱー、そーきぶにー、にーとーいびーんでー」

あんすに かまどぅー、とーあんしぇー、くわっちーさーい、かまんまーるから、あんし味くーたーやるむのー。かまどぅーよー、今日やハーリー勝負やさや。負きてーならんむんぬてーくー(太鼓?)かみんすんじんさーなかい、くぬパーパーがちばゆさかばとぅとーとぅーれーとー、いぇーカマドよー、んまが、とー、こんぐとぅーるみーむん(見物?)我っ達びけーんしんんちん(真剣?)ならんむんぬ。隣ぬマチヤグヮーぬはんしーん、えーじうんぬきやーなかい、ハーリー見いーが行かな。隣ぬマチヤグヮーぬはんしーたり!

 

(前半が一番意味が解らない。後は意外と意味は理解できる。)

「●×▽◇~」(←これは聞き取れぬ)

 

×▽◇、あんし、いふーなむぬ言い方すん。うぬはんしーや、はなーなかひだてーねーんだーがやー。えーたり、はんしー、我んどぅやいびんでー塩屋ぬパーパーどぅやいびんでー。

●×▽◇~(塩屋ぬぱーぱーどぅやいびんでー何が塩屋ぬパーパー何●×▽◇)

えーたり、はんしー、御所ょー今日ぬ日なか商ねーぬなみしぇーびーんなー。ふーふーハーリー見ーが。

●×▽◇~(ハーリー見ーがぁ。我っ達ーややー、ハーリー●×▽◇~)

あきさみよー。えーたり、はんしー、御所が物言みしぇーしぇー、ちゅけーん聞ちぇーんわかやびらん。なーちけーぬちかちうたびみしぇーびれー。

●×▽◇~(良うー聞ちよーや、良うー聞ちよーや、我っ達ーややー、ハーリーやてぃんなてぃん、ちゃぬふなあとぅぬ●×▽◇~)

えーたり、はんしー、ぬーでーびる。あいびらんよ。我っ達ーんかしん、ちゃるぐとぅるあるぐとぅ、やーんちぃちゃな、はなしーくわっちーしみりーたい。ぬーがたいわんねー、みーむんちぃちゃーんかなーんかはなしーくわっちーしみやーてぃやいびーんなー。えーたり、はんしー、ぬーどーくぃーどぅー、ハーリー勝負ぬある場所ねー。いちちぬにんじぬ、すくぶんやる。御所ーぬーんわからん、やーなかいーしかとーてぃ商ねーびぇーしぇーしむんちすぐとぅる、世間ぬちゅからじんぶんじゅ、ひーふちぬみーからきんとーがまいえーな、はんしーぐゎーんやでぃーんどーやー。

●×▽◇~

 あね、いるうちするうち、みちなかはしちゃれー。アキサミヨー、きたからちょうじぬにみ、香水のかじゃすがやーんでぃ思むとーたるむのー、ぃえ、姉さんどぅやてやさやー。アッサミヨー、アッサビヨーうぬ姉さんよー、うっさきーなーなおしろいくゎーちぇーるむのー。ぃえー姉さん、ぬーが姉さのー化粧品屋の株どぅ入っちょーるい、ゐー、いぇー姉さんよー。アキサミー白粉くゎーしよるあいるする、うぬあち、なー白粉くゎーちー、ゐー、やーむぬひちまーち50きびけーたっくゎーちゃるやー姉さん。いぇー姉さん、やー、大和口さーねー、良いかーぎんかいや、口元は狭く目元パッチリ、縁談見舞いにふゆーぬいる、沖縄かい、いなぐんかいや、蜂ゃーがまくー、ひーらーかたばい、らっちょーくんらーぐゎーんでぃ言ちょーさ姉さん。いぇー姉さんよー、アキサミヨーナー口紅よ口紅。付きよーんあいるする。うっぴなーなー口紅付きてーるむのー。口元は狭く、くっぴぐゎーどぅ付(ち)きいんどー。

 

もうだめ、難しすぎる、ギブアップ

語学マスターへの道~暗唱その方法~

私にとって最良の語学取得法はやはり暗唱でした。

暗唱には時間がかかるものの、無機質な単語暗記や例文暗記にくらべると意外と面白く、思いのほか学習を継続することができました。

また、その暗唱方法も、スマホやらwebサービスを活用すれば、わざわざ分厚い教科書を持ち運ぶ必要もなく、いつでもどこでも暗唱練習ができてしまいました。

その結果、現在において、昔の中国語の教科書を引っ張り出して、中国語文の3分の1だけ覚えただけにもかかわらず、中国語の電話が以前よりも明瞭に理解している自分がおりました。

たしかに暗唱は結構キツイ勉強法ですが、確かな進歩が目に見えるので、モチベーションが保ちやすいです。

さて、このやり方で、いままで問題集を見ては嗚咽をもらしてきた中国語検定2級に挑めるのかどうか。それはわかりません。

ただ、検定に受かるかよりも、いま目の前の中国語を使う仕事を上手にこなすか、それが重要なので、まずはいま手元にある会話中心の教科書を完全に暗唱してみたいと思います。

 

 

私の方法を下記のとおりまとめてみますので、参考まで。

 

用意するもの

●外国語教科書(読むだけなら100%ちかく理解できるレベルのもので、音源のあるもの)

スマホ

Evernoteのアプリ(もちろんアカウント登録も)

●教科書の音源

●イヤホン

 

方法(Evernoteスマホへのインストールとアカウント登録は省略)

 

Evernoteトップ画面で+ボタンを押します。

②カメラをタップします

③このカメラで教科書のページを撮影します。

自動モード(左上)で撮影すると、カメラが教科書のページ範囲を自動で読み込み、その読み込んだ範囲で撮影します。

この読み込みがうまくいかない場合は自分でスマホを動かしてカメラ撮影範囲を決めて撮影してさい。

④その後、保存確認画面がでてきます。写真下部にある形式選択項目で「文書」を選びます。そうすると、教科書のページがまるでスキャンしたかのように画像処理されます。

⑤この画像を保存して、あとはノートのタイトルを適当に入力します。

スマホの見てひたすら音読、暗唱を繰り返します。

スマホなので、いつでもどこでも音読、暗唱することができます。

暗唱中にふと思い出せなければ、スマホをチラ見、そしてまたひたすら声にだして覚えるなどの使い方ができます。

また、音源もスマホに入れておけば耳からも覚える事もできます。

上から目線

 何でしょうこの成長せねばならないという圧力は。

洗練させなければならないのか何もかも。

 

頑張った先に何がある。死あるのみ 。物なら風化。

 

自発的に自分を磨くならまだいい。

何でお前に線引きされなければならんのだ。

 

お前が満足したところで飯が食えるようになるわけでもない。作品が残るわけでもない。

仕事をやめる最もらしい理由

とにかく 今の仕事を辞めたい。その理由は、 ただ何もしたくないから。そして今の仕事がつまらなすぎて辛い、変にプレッシャーがあって辛いから。頑張っても頑張らなくても給料上がらんしね。頻繁に配置転換させるのも大いに不満があるし。

 しかしそれを今の会社に言ってしまうとなんか角が立ちそうなので 何かいい理由はないものか思案思案。

 

 やりたいことがあるから、やめる。

これが一番いい、では何をやるか。特になにもしたくはないんだけど。大学再進学、公務員就職、世界一周、農業、

 

ほかには 他には。これでは理由として弱すぎるし大変。結局 何もしたくない。まずはひたすら休もうか。

改行

一文を書くとすぐ改行、一行を開けて次の行へ、そこからまた次の文章を書く。

 

このように書かれたブログが読みやすいなーとかつて思った。

 

違った。

 

マウスホイールをゴリゴリ回すのが面倒くさい。

 

そして、画面全体をざっと見渡せば、ある程度なら一瞬で文意を理解できるから、

 

ぎっしり詰まった文書はじつは読みやすい。

 

だから改行も程々に俺もブログを書いてもいいかと思ったこともあるが、結局その時の気分に任せて改行している。というか普通に学校で書かされるようなレポートみたいにかけばいいかな。エンターキーを押す手間も省ける。